バードゾーン
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『大空へのパートナーシップ』
〜Pertnership to the sky〜

サシバ(絶滅危惧粁)
沖縄には、素晴らしい自然があります。
特に、沖縄県北部に位置するヤンバルの森には、多くの動物が暮らしています。
その壮大な森で、様々な生物が生まれ育ち、人間と共に生きてきました。

しかし、近年人間と共存してきた鳥達が、
自然破壊によって、大切な住処を奪われています。

また、ペットである犬や猫が遺棄され、野生化したことで、
多くの鳥達が襲われ、命を奪われています。

「人為的な自然環境の変化で、足を怪我し、家族から見放された鳥」

「野生化したペットに襲われ、飛べなくなった鳥」

「道路へ飛び出し、車にひかれ、目が見えなくなった鳥」

「人間が作り出したワナで、怪我を負い、捕食ができなくなった鳥」



ここにいるのは、大空へ帰りたくても、
自分の力では、帰ることができなくなった鳥達です。


サシバ(絶滅危惧粁)
サシバ (絶滅危惧粁)
サシバは鷹の一種で、春から秋は日本、冬は東南アジアで過ごす夏の渡り鳥です。
オリイオオコウモリ(絶滅危惧粁)
オリイオオコウモリ (絶滅危惧粁)
コウモリは自分の力で飛ぶことのできる哺乳類です。果実や花蜜などを食べます。
平成15年、私たちは決意しました。
傷ついた鳥達のパートナーとなる事を。
自然に回帰できる鳥は、それをサポートし、
二度と自然へ帰る事が出来なくなった鳥は、生涯を共に暮らし、
そして、この現状を皆様へ伝えていくことを。

私たちは、
『大空へのパートナーシップ』を合言葉に
バードゾーン内に『保護鳥施設』を運営しております。

この「保護鳥施設」 は、
怪我をした野鳥、サシバ、オリイオオコウモリをはじめとする絶滅危惧種達を、
「沖縄県自然保護課」の認可による「傷病野生鳥獣保護飼養ボランティア制度」のもと
野生動物保護ドクターと共に、飼育・保護活動に努める施設です。
(登録番号:沖動展第518号)

バードゾーン内でお客様がご購入したシロップ(エサ)の代金及び当社収益金の一部は
保護鳥施設の運営費用として役立てています。


サシバ(絶滅危惧粁)

ご見学頂いた皆様と共に一羽でも多くの鳥を、大空へ返すことが出来る事を願います。
また弊社では、
「 キッズプロジェクト http://okinawa-fruitsland.com/KidsProject/ 」 を通し、
次世代を担う地元の子供達へも現状を伝えております。

1つ1つは小さな活動ですが、
我々が1つの生命として、
自然との共生を感じ、
そして考え、
次世代へこの素晴らしい自然をバトンタッチできるよう
今後も活動を続けて行きます。

傷ついた鳥たちを自然に回帰出来るよう、
ぜひ、皆様のお力をお貸し下さい。
沖縄フルーツランド株式会社
代表取締役 安里博樹
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